九州・沖縄地方

沖縄に行ったらシーサー絵付け体験で想い出を持ち帰ろう!

SPONSORED LINK
 

家族で沖縄旅行!大人が楽しめるような観光ばかりじゃ子供はつまらないかも・・・

せっかく沖縄に来たんだし、どこか行きたい場所とか、してみたいこととか無い?

何か作って持って帰りたい!

沖縄のガイドブックには色々載ってるけど、沢山あり過ぎてよくわからんわ。

じゃぁ、シーサー!!
作るのは大変だから、シーサーの絵付け体験とかしてみたい。

他にも手作り体験の候補がいくつかあったのですが、

  • あまり時間を掛けたくない
  • 難しくない
  • 手軽に持って帰れる

 
という理由でシーサーの絵付け体験をすることにしました。

シーサー

というわけで、
 
実際に沖縄でシーサーの絵付け体験をしてきたのでその工程を紹介したいと思います。
 
沖縄で何か手作り体験をしてみたいと考えてるあなたにちょっとした参考になれば幸いです。
 

SPONSORED LINK
 


 

シーサーの手作り体験にも色々あるらしい

シーサーの手作り体験や絵付け体験は沖縄なら色々なところでできるのですが、私たちが行ってきたのは読谷村にある『むら咲むら』というところ。宿泊施設もあって、色んな体験ができる凄いところなのです。短い紹介動画があったのでご覧ください。

シーサー手作り体験は主に下の4つがあります。

手作りシーサー体験
  • 陶器シーサー
  • 漆喰シーサー
  • 貝殻シーサー
  • シーサー絵付け

 
漆喰シーサーは素材を活かさないといけないみたいで、色付けも少し難しそうな印象でした。貝殻シーサーも可愛いとは思うのですが、すぐに壊れそうですよね。陶器のシーサーを自分で作るのも楽しそうなのですが、時間が掛かりそう・・・

というわけで、素焼きの陶器シーサーに絵付けをすることにしました。調べてみると、価格は色々あるようですが、私達が訪れた「むら咲むら」ではシーサー絵付け体験は1体で1,185円

所要時間など聞いてみると、

個人差はありますが、約1時間くらいですね。

とのこと。受け付けの横に、出来上がりの見本があったのですが、シーサーとは思えないような物がずらりと並んでいました。

シーサー見本

妖怪ウォッチやアンパンマンなどなど、創作意欲を掻き立てます。形は一応シーサーですが、色の塗り方でどんなものにも変身してしまうのが面白いですね。
 
というわけで、早速シーサーを選んで色を塗り始めました。ちなみに、シーサーはオスとメスがいるらしいです。口を開いている方がオス、閉じている方がメスらしいです。

我が家の息子はオスを、娘はメスを選んびました。
 

絵付けだけでも意外と時間が掛かるようです

シーサー絵付け体験の手順はこんな感じです。

シーサー絵付け体験の手順
  1. 底の方にベースの色を塗る
  2. ドライヤーで乾燥させる
  3. 上の方にベースの色を塗る
  4. ドライヤーで乾燥させる
  5. 好きな模様を描く
  6. ドライヤーで乾燥させる

 
模様を描く時は少し塗ったら乾燥するという感じで細かく乾燥させた方が良さそうです。特に小さなお子さんの場合は乾燥していない部分を触ってしまうことが多いので注意が必要ですね。

こちらがベースの色を塗って乾燥させている様子です。

シーサー乾燥

娘はベースの色を水色に決め、たてがみ部分に緑色を塗っていきます。

シーサー色塗り

最初の説明では1時間程度でできるようなことを言われましたが、意外と時間が掛かりました。細かい部分は特に塗り難かったり、時々失敗したり・・・

という感じで、何故か2時間近く掛かってしまいました。普通は1時間程度なのかもしれませんが、我が家の子供達は動作が鈍いのに拘りが強いということで、普通よりも時間が掛かるのかもしれません。

そして、完成品がこちらです。

シーサー完成

このまま箱詰めして頂いて持って帰ることができました。自分へのお土産としていいですよね。想い出をそのままお土産にできるなんて最高です。
 
ところで、今更なのですが・・・

シーサーって何?

って言われて困ってしまいました。あなたはシーサーが何か知ってますか?
 

シーサーって何?

シーサーは沖縄の伝説の獣だそうです。名前の由来は獅子(ライオン)から来ているようです。
『シシ→シーサー』という風に変化したのでしょう。地域によってはシーサーではなく、『シーシー』と呼ぶところもあるそうです。

何で屋根の上に居るの?

シーサーは家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けなんですね。

沖縄旅行に行くと、本当に色んな所にシーサーが置かれているので驚きました。しかも、顔が一つ一つ違って個性的なんですよね。特にこうあるべきということは決まっていないのでしょう。

ですから、沖縄に行ってシーサーの絵付け体験をするのなら、自分だけのオリジナルシーサーを作るのも良いのではないでしょうか。
 

まとめ

今日は沖縄でシーサーの絵付け体験を記事にまとめてみました。
せっかくの沖縄旅行です。想い出と自分へのお土産、両方一度に手に入るシーサー絵付け体験をしてみませんか?

ちなみに、出来上がりはニス無しの状態での持ち帰りなので、自宅に帰ってからニスを買って塗りましょう。(我が家は塗っていませんが)

今日紹介した体験王国むら咲むらはこちらです。

カーナビを頼りに行くと、ちょっとだけ迷うかもしれません。実は、危うく看板を見過ごすところでした。沖縄の道は意外と解り難いですよね。看板が小さくて。

沖縄旅行に行くなら、こちらからの予約がおすすめです。

toRanking2
button

SPONSORED LINK
 

-九州・沖縄地方